「キャプテンになった途端、なんだか元気がない」と言うたび、実は珍しくありません|さいたま新都心・大宮・与野「まと治療院」

「キャプテンに選ばれて、あんなに喜んでいたのに」
最近、練習から帰ってくると、どこか元気がない。
そんな変化に、気づいている親御さんは少なくありません。
まと治療院で、育成年代のお子さんを診てきて25年以上になります。
その中で、かなり聞く話があります。
キャプテンや副キャプテンなど、役割が変わった途端に、仲間との距離を感じるようになったという声です。
これは決して、珍しいことではありません。
役割が変わると、周りの見る目も、本人の振る舞い方も、少しずつ変わっていきます。
その揺れが、休み時間の輪や、練習後のやり取りに、小さな形で現れることがあります。
本人は「自分の言い方が悪かったのかな」と、一人で抱え込みやすい時期でもあります。
今日の送り迎えでは、「キャプテン、大変?」ではなく、「今日は誰と一番しゃべった?」と聞いてみてください。
役割の話からではなく、友達関係の話から、自然に本音がこぼれてくることがあります。
うまく言葉にならなくても、聞いてくれる人がいるとわかるだけで、お子さんにとって十分な支えになります。
「じゃあ、具体的にどうすればいいの?」という方のために、「困った時の辞書」をご用意しています。下のLINEから、1分のアンケートに答えるだけで受け取れます。
さいたま新都心・大宮・与野・北与野から通いやすい「まと治療院」
📍 まと治療院(さいたま市大宮区)
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カテゴリ : 親子アスリート支援


